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zoom RSS WEB市場と広告(1)

<<   作成日時 : 2009/06/13 17:12   >>

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急成長のデジタル・コンテンツ業界 映像がデジタル・コンテンツ市場のトップに
日本のデジタルコンテンツ市場は右肩上がりの成長が続いています。
デジタルコンテンツ協会」(DCAj)が発行した「デジタルコンテンツ白書2008」によりますと、2007年の国内デジタルコンテンツの市場規模は2兆6947億円、対前年度比3,4%増となり、前年の伸びを1・5ポイント上回りました。
DCAjでは、デジタルコンテンツ市場を映像、音楽、ゲーム、図書・画像・テキストの4分野に分けて」いますが、2007年には映像市場が構成比を着実にあげ、それまでトップだった音楽市場を上回りました。
また、電通が発表した「2007年日本の広告費」によりますと、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌のマスメディア媒体は3年連続して前年を下回り、一方で4年連続増加となったインターネット広告費がついに雑誌広告費を抜き去りました。2007年の国内インターネット広告費は、新聞の2/3テレビの1/3の規模にまで成長を遂げました。

WEBのメディアとしての特徴は いつでも大量の情報が受発信できる
WEBの最大のメリットは、メディア(媒体)を自前で持てるということにあります。
TVCMや新聞・雑誌広告から印刷物にいたるまで企業は広告会社や印刷会社に依頼してきました。
WEBなら365日、日本国内のみならず、世界へ情報を発信」することができます。
しかもWEBでは情報量は無限に伝えられます。
特に神媒体と比較して新鮮な情報もいち早く公開できますし、変更・修正も随時に行えます。
ネットショッピングなど、情報交換。取引・収集など、ユーザーとのインタラクティブな対話も可能です。
コストもマス広告と比べれば、リーズナブルです。
ユーザーの情報収集の主流がインターネットになりつつある現在、カタログやパンフレットをデジタル化すれば、印刷部数の削減も可能です。
しかし、大切なのは、コンテンツです。
WEBサイトをただ公開するのではなく、ユーザーにとって有益な情報やエンターテイメント性が高い仕掛けなどコンテンツに工夫を図らなけrてば、WEBを公開する効果は上がりません。

WEBサイトのメリット
・最新の情報をいち早く発信可能変更・修正が随時可能
・24時間365日いつでも公開可能
・情報量に制限がない。大量の情報が発信可能
・動画やアニメーション、音声など、表現方法に制限がない
・全世界の人に発信できる
・情報交換・取引」など、ユーザーとの双方向を実現
・広告宣言費の費用削減

関連情報
http://www7b.biglobe.ne.jp/keishi_k/designing/index.html


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