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みんなの「建築」ブログ

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空間デザイン論(5)
空間デザイン論(5) 5回目は、5月17日の講義です。 前回までは、主空間と従空間、室のグルーピングとゾーニングプランなど、パブリック空間(食寝分離)とプライベート空間(就寝分離)とその他などのついてお話しました。 ゾーニングは、室の外環境であるN・W・E・Sの方向性が作り出す風や湿や温によってあつべきところにあるべき空間をゾーニングすることが求められます。 ゾーニングがおかしいとその住宅はおかしくなるのです。 住宅の中で、ゾーニング的に一番良い場所は、どこでしょうか。 それは、S・E側の角の場所であり、老... ...続きを見る

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2009/09/01 13:33
空間デザイン論(4)
4回目は、5月9日の講義です。 治平先生が講義する授業は、ともかく難解でした。 彼の授業を理解できた学生は、本当に少なかったと思います。 それは、構造主義や記号論の方法論を用いてデザイン論を展開するからだったのでしょう。 それでも、こうしてノートにしてみると、学生が勉強するべき、基本的なことを切々と講義していたのが分かります。 当初は、毛嫌いしていた構造主義や記号論でしたが、丁度、世間で浅田らのポスト構造主義が流行しだし、その影響で、構造主義や記号論に興味を持ち、授業に出席するようにな... ...続きを見る

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2009/08/31 23:28
空間デザイン論(3)
3回目は、5月2日の講義です。 部屋のレイアウトは、要素を原子から分子的に結合する状態でデザインすることを前回お話しました。 今日は、生活基盤=インフラストラクチャーの視点から住空間を考察してみましょう。 昔の民家のキッチンは、かまどがあったり、流しがあったり、原子的に空間が構成されていました。 そこには、分子的に結合するような相互関係が空間にありませんでした。 現代にキッチンは、システム化されており、機能主義の近代的な空間がデザインされており、空間が密度化されています。 また、家族... ...続きを見る

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2009/08/31 22:02
空間デザイン論(2)
空間デザイン論(2) 2回目は、4月19日の講義からです。 治平教授の講義は、わかりずらいので有名でした。 それは、話の内容が飛び飛びだからです。 それでも、要点を考慮してまとめてみたいと思っています。 ...続きを見る

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2009/08/31 21:02
空間デザイン論(1)
今から30年近く前、恩師故・鈴木治平先生が講義する空間デザイン論(室内設計各論)の授業は、前期と後期の1年間で、以下のような講義が行われました。 前期 1、住空間を構成する構造系、環境系、機能系、生産系などの関連から、形態の基準を考えること 2、モジュール、その他の展開 3、近代→現代に置ける空間性の展開について。 4、芸術運動の流れを中心に 後期 1、「生活構造論」からの機能性について 2、空間デザインの記号論的特性、その展開について これから何回かに分けて、講義ノートから抜... ...続きを見る

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2009/08/31 19:13

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