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zoom RSS 空間デザイン論(2)

<<   作成日時 : 2009/08/31 21:02   >>

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2回目は、4月19日の講義からです。
治平教授の講義は、わかりずらいので有名でした。
それは、話の内容が飛び飛びだからです。
それでも、要点を考慮してまとめてみたいと思っています。

空間の要素は、上から並べると、国家→都市→地域→住宅→室→要素とツリー構造的に構成されています。
それを機能構造図と言われております。
これに対して、空間の要素は、相互に関係し合っていると主張するクリストファーアレグサンダーは、セミラティス構造を主張しました。
空間は、1つの動作に対して道具が1つ以上存在します。
子供室の基本機能は、寝る、着替える、勉強するなどからなっています。
この3つの要素には、ベット、タンス、机とそれらに居住するスペースをそれぞれ要素ごとに、原子的に並べることができます。
しかし、それでは、空間の効率がよくありません。
ベット、タンス、机とそれらに居住するスペースを分子的に結合し、居住するスペースを共有することで、原子的に8畳必要だった空間は、分子的に4畳半に収縮さえできるのです。
空間は、大きくなれば表面積が小さきなります。
トイレは、1坪30万円、押入れは、部屋より空間コストが高い。
表面積が一番小さいのは、円の空間です。
しかし、円は、型を無限につくらなければなりません。
次に、美しい形のプロポーションで見てみましょう。
4,5畳から黄金比を落としてみましょう。
黄金比は、1:1,618
紙を大きさは、1:ルート2
これも黄金比。
この黄金比を応用してみましょう。
サイコロから黄金比をおろします。
画像

サイコロを直立にレイアウト
そこから一方へ斜めに壁を下ろします。
画像

直立したサイコロからは、太陽の光が差し込み、ベットを頭上に配置し、平面に生活スペースをレイアウトすると下記のような空間が出来ます。
画像

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