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zoom RSS ECサイトと「AISAS(アイサス理論)」

<<   作成日時 : 2008/10/07 03:23   >>

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WEBサイトには、1つ目に宣伝機能、2つ目に広告機能が求められます。
多くのWEBサイトは販促媒体としての機能に加えて、オンラインショップとしての機能を有するようになっています。
これをECサイトと言います。

ECサイトでは、売り上げに結びつく機能の工夫と方法が必要となっています。
総務省の平成18年の調査によると、パソコンでのインターネットの利用率は、20代から40代で9割になっているようです。
インターネットの利用目的として、「商品・サービスの購入・取引」と答えた人が、40%という結果がでました。
WEBサイトの購買を促進するためには、若年層や高齢者にも分かりやすいサイト作りがキーワードとなってきます。
文字や買い物カゴのアイコンの大きさを大きくデザインするだけで、購入率が上がったという実例もあります。

ネットショッピングにユーザーは、検索と比較で商品を購入します。
これは、 「AISAS(アイサス理論)」(電通提唱)の5つのプロセスから成り立っています。
AISAS理論とは、マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひとつで、消費者の購買にまつわるプロセスを「Attention」(注意が喚起され) 「Interest」(興味が生まれ) 「Search」(検索し) 「Action」(購買し) 「Share」(情報を共有する)のプロセスから成り立つとする理論のことです。
AISAS理論は、従来主流であった「AIDMA理論」=「Attention」(注意)、「Interest」(関心)、「Desire」(欲求)、「Memory」(記憶)、「Action」(行動)に代わって主流と成りつつあります。

ユーザーの8割は、検索で商品を探します。
サイトに誘導したら、ユーザーにどうのように興味を持たせるかが問題となります。
ユーザーは、デザインがよくなかったり、商品に中々たどり着けなかったりすると、サイトを閉じてしまいます。
1度いやだと思ったサイトには、2度とアクセスしないかもしれません。
商品をきちんと見せるなど、ユーザーの使いやすさ、見やすさ=ユーザビリティが問われます。
また、広告予算に、年に1000万から2000万円も掛ける企業もありますが、ECサイトにとってユーザーの心を捉えるインターネットにおける一番のキーワードは、口コミだと言われています。
「この商品がよかった。」「このサイトはよかった。」と言われれば、ユーザーは1度はサイトに訪れます。
サイトのファンを作るのが、大切と言われています。

アフィリエイトもECの手法です。
自サイトを持っている人のサイト内のどこかに広告主の商品やサービスを紹介するバナーを張って購買層を広げる手法です。
広告主(マーチャント)は、サイト運営者(パートナー)に、報酬(クイック報酬・定額報酬・定率報酬)を支払うことになります。

関連情報
http://www7b.biglobe.ne.jp/keishi_k/designing/index.html

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