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zoom RSS ウェブサイトは、HTML⇒ウェブスタンダード[WEB標準]へ

<<   作成日時 : 2008/10/07 00:09   >>

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半年前までの私は、紙媒体のデザイン=DTPで食べて行こうと考えていました。
HTMLやCSSを本格的に勉強しだしたのは、今年の夏からでした
それからは、タグとの格闘でした。そして、『XHTML+CSSだけでWebサイトを構築する』ことを勉強。
その反映が自サイトです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~keishi_k/
まだまだ、勉強は続きます。

これからのウェブサイトは、HTMLやテーブルではなく、『XHTML+CSSだけでWebサイトを構築する』のだと言われています。

初期のHTMLの仕様では、段落を意味するp要素を1行スペースを空けるために使用したり、引用を意味するタグの要素をコンテンツの左右にマージンを取るために使用したりといったように、要素の持つ本来の意味とは無関係に見た目を調整するためだけにマークアップを行う人々が大半である時代があったと言われています。
その後、インターネットが普及し始めると、ウェブデザイナーは美しくレイアウトするために、目を奪われるような綺麗な画像を多く含んだ注目を受けるウェブサイトを開発するようになりました。これをテーブルレイアウトと呼ばれていました。

ホームページビルダーやDreamweaverは、ソースコードを見なくても、レイアウトを行えました。しかし、「論理的な構造」を理解していない限り、めちゃくちゃなソースコードを組み立てをしてしまうことになります。HTMLも理解しないで本来見出し文書には、Fireworksなどで作成されたイメージソースが配置され、小見出しの部分には、単にボールドとフォントカラーという装飾的なマークアップしか行わなくなり、行間を整えるために<br>タグを何度も繰り返して挿入し、テーブルタグを使ってレイアウトを行い、さらに都合が悪くなると、テーブルのセルの中にテーブルを挿入し、さらにテーブルといった劣悪なコードを書いても、なんとも思わない状況になっていました。

また、グラフィカルなソフトのFireworksは、ページを作成し、あとはスライスオブジェクトを配置して書き出しを行うと、Fireworksはスライス指定によって、画像を分割し、さらに分割した画像をテーブルタグによって組み立てているHTMLファイルを生成するソフトでした。

しかし、これからWebクリエイターは、『ウェブスタンダードに準拠する』ことになります。つまり構造的なHTMLを書き、CSSだけを使ってデザインやレイアウトを行うのです。従来のテーブルタグと1ピクセル透明スペーサーを使ってレイアウトしてきたスキルとは無関係になります。

ウェブスタンダードを導入で、どんなメリットがあるのでしょうか

1.Webアクセシビリティに準拠する
2.アクセシビリティによる使いやすいサイト
3.使いやすいサイトを所持することによるビジネスメリット
4.ユーザービリティを内包するアクセシビリティ
5.SEO効果の向上
6.VIにも準拠できるデザインレギュレーションの確保
7.ファイルサイズ軽減によるコストメリット
8.運用効率の向上
9.転送容量、運用などを見越したコストダウン
10.ワンソース・マルチユースの可能性

関連情報
http://www7b.biglobe.ne.jp/keishi_k/designing/index.html

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